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2007年08月07日

東京株式市場、様子見で方向感乏しく小反発!今日の「注目銘柄」!

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“東京株式市場・大引け=2”

【ロイター通信】

 午前の東京株式市場で日経平均は、前日の米国株式が急反発した流れを受け、寄り付きで1万7000円台を回復した。

しかし、買い一巡後は伸び悩み、前日比小幅上昇で前引けた。

 後場に入ると、市場ではバスケット売りが出たとの観測が浮上し、前日終値比マイナス圏に転落して推移。

その後、前日終値を挟んでもみあう動きとなり、前日終値とほぼ変わらない水準で取引を終えた。

 市場関係者によると、先物に買い戻しが入ったという。

ただ、「現物市場では買いの主体であった海外勢の動きが鈍り、受け皿となる投資主体が見当たらない。週末のオプションSQを控えたポジション取りも活発化し、乱高下しやすい地合いが続いている」(準大手証券投資戦略室長)状況だ。

 国内株式市場は、今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)や、あす寄り前の6月機械受注の発表を控えて、様子見ムードが強い。 

 市場からは「前日、米国が急反発したのはFOMCを控えて利下げ期待が高まった結果。

これは景気に先行き不透明感が出てきたということで、ファンダメンタルズが悪化してきたことを示唆する。

日本株にとってはマイナス材料ととらえるべき」(国内投信投資情報部)との声があった。

 ロイターがまとめた民間調査機関の予測によると、6月の機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比マイナス1.9%と、3カ月ぶりの減少となる見通し。

同時に発表される4─6月期受注は、内閣府見通しである前期比マイナス11.8%を大幅に上回り、小幅増加となりそうだ。

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今日の東京市場での日経平均株価は様子見で方向感乏しく小反発で終えました。


6日の東京市場は先週末のNY市場の流れを受けて、大幅安で寄り付いた。

一時300円以上安くなったものの8月2日のザラバ安値16653円を辛うじて切らずに済みました。

反面、NYの大幅安にもかかわらず大幅に切り返して引けた、東京市場の底堅さと強さを感じざるを得ない一日でした。

今後も本日のように底値圏の保合いとなるか、更なる安値を試しにくるか、それとも昨日の強さを継続して、底値圏の抵抗線を上に突き抜けるかここ数日は今後を占う上での試金石となりそうです。

今日の「注目銘柄」!

1792みらい建設 1881NIPPO 1934ユアテック 

1955東電通 2810ハウス 4043トクヤマ 

4114日触媒 5951ダイニチ 6140旭ダイヤ 

6335東京機 6921東光電 6995東海理 

7242KYB 7266今仙電 7718スター精密

7757電算サンキョー 8252丸井 9503関西電 9830トラスコ中山

ファンダメンタル分析は、各個人で調べ、
テクニカル等の売買タイミングもしっかり分析して頂きますと最大限有益な情報となるかと思います。

短期の調整を終了し、非常に「煮詰まり感がある」銘柄です。
この、銘柄を参考に、投資・売買することは否定しませんが自己責任でお願いします。
利益を保証するものではありません。
上がってしまった銘柄は追わず、押し目からタイミングを計って出動するようにしましょう。


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posted by トリビアン at 21:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近、株式相場の活況がテレビや宣伝で報道されるようになりました。

ふり返って見れば1989年12月につけた38,915円を頂点に2003年4月の7,603円まで、多少の上下はあったものの一貫して13年間下げつづけたわけです。

バブル崩壊以後、山一證券や長銀などの金融機関、一部上場の建設各社の破綻や合併、ダイエーを始めとする流通各社の合理化等、あげれば限が無いくらい大企業といわれた会社が整理・統合・倒産の憂き目にあってきました。

しかし、ここにきてほぼ大手金融機関の不良債権問題も片付き、政府・日銀の金融緩和政策による潤沢なマネーの供給が、経済の血液として本来の機能を果たすことができるようになり、折からの中国特需もあいまって日本経済にも一筋の光明が見えてきました。

このような経済活性化の兆しに、いち早く目を付けたのは「機を見るに敏な」外人投資家でした。

まだ、日本の機関投資家も個人投資家も自信を失っていた2003年半ばには、彼等の第一陣の仕込み(日本株への投資)が始まりました。

更にここへ来て、外人投資家は続けて日本株を買いつづけています。

彼等は、もう日本経済には不安要素はないことを外部の目から見て確信をもっているからです。

確かに、日本には「少子高齢化」「年金問題」「膨大な財政赤字」それに伴う「行財政改革の必性」「教育問題」等々、解決しなければならない問題は山積みされてはいますが、大きな課題の一つの「不良債権問題」がだいたい解決の方向に向かい改革の継続性を見て取っているということです。

世界を見渡して見て、今現在、安全で経済的にも失われた10年から立ち直りつつある日本の市場は外人の目から見たら非常に魅力的に映るのでしょう。

中に居る私たち日本人にはそれが見えていないのです。

ところで、貴方は、日本の株式市場の時価総額は幾らかご存知ですか?

現在の日本の株式時価総額は約400兆円と言われています。

でも、これで驚いてはいけません。 国際金融の中心地ニューヨークは日本の約10倍の4,000兆円の市場規模です。

もう一つ外人が日本株に目をつけている理由があります。

長期間にわたる株式市場の活性化をはかるには、株式市場以外の「寝ている金」がなくてはならなりませんが、貯蓄好きの日本人は、800兆円も現金を預貯金の形で寝かしているのです。

こういう国は日本しかないのです!

実はペイオフ解禁も郵政民営化もすべて、日本の寝ている金を市場へ移動させるための政策なのですから今回の「小泉自民党の圧勝」は日本の株式市場に大量の資金が流れ込むきっかけとなっていることを百も承知で買ってきているのが外人なのです。

もし外人が、ニューヨーク市場にある4,000兆円のほんの一部の資金を日本市場に移したとしたら、東京市場は暴騰します。

日本株の上昇はまだ緒に着いたばかりです。

貴方は、この外人の買い意欲を逆手にとって上手く利用しない手はないと思いませんか?

日経平均はまだまだこれから上げていきます。

いま世界の投資家が「日本株を買わない者はバカだ」と言っているのは当然過ぎるほど当然なのです。

貴方は、この千載一遇のチャンスを逃したら次のチャンスは多分10年以上後になってしまうでしょう。

ここは、人生に三回しかないチャンスの貴重な一回といえます。

「あの時やっておけば・・・」と後悔しないようにしましょう!